めっき技術表面処理

当社の技術資産

東亜電化の技術を支える設備・分析機器

東亜電化は、めっきをベースとした金属表面処理メーカーであり、半導体や各種電子機器部品等に対する機能性めっきを得意としています。また、長年にわたる産学官連携による研究開発によって、ナノレベルの技術を有し、オンリーワン技術の積極的な構築、国内製造等の躍進を目指しています。


東亜電化の技術

技術区分 技術内容
TRI System 金属と樹脂の接合技術。従来の接着剤による接合とは比べものにならない接合力、封止性を発揮する。本技術は平成14年、世界に先駆けて市販された燃料電池自動車ホンダFCXに、ウルトラキャパシタ用部品として搭載されました。現在は産業機械向け部品で量産中です。
TIERコート 高離型性を有する薄膜形成技術。樹脂成形金型に用いることで、従来の離型剤を用いることなく、エポキシ樹脂成形を可能とします。
GT STORM 塗装を行わず、無機化合物を含む特殊な溶液を用いて化学反応を利用した表面処理のみで金属部品に着色する新技術。
汎用部品への表面処理 金、銅、ニッケル、クロム、すずめっき等の各種めっき及び各種化成処理を得意としています。
半導体外装めっき 鉛フリーすずビスマスめっき、純すずめっき

表面処理 主要設備


設備名 仕様・能力 台数
全自動亜鉛めっき装置 バレル 1
全自動アルマイト装置 ラック 1
全自動アロジン・クロメート装置 ラック・カゴ 3
全自動すず・ビスマスめっき装置 ラック 1
全自動マグネシウム化成処理装置 ラック・カゴ 1
銅・ニッケル・クロムめっき装置 ラック・バレル 1
金めっき装置 ラック・バレル 2
黒色ニッケルめっき装置 ラック・バレル 1
すずめっき装置 ラック・バレル 3
マグネシウム化成処理装置 ラック 1
無電解ニッケルめっき装置 ラック・カゴ 3

分析設備


FE-SEM

FE-SEM


FT-IR

FT-IR


SEM/EDS

SEM/EDS


分光エリプソメータ

分光エリプソメータ


液分析

液分析


解析室

解析室